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更新日 2019-05-17

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無料法律市民相談会
全271回終了

※次回の予定はありません。
長きにわたりご利用ありがとうございました。

私の活動の総仕上げとして、下記の通り「憲法講演会」を開催することと致しました。
木村草太先生は、若手気鋭の憲法学者ですが、「市民行動派」で学外でも様々な活動を行い、テレビにも積極的に出演されています。皆様には、是非ご参加を頂きたくお願いいたします。

布施貴良

若手憲法学者首都大学東京教授木村草太氏「憲法という希望」を語る憲法講演会

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「憲法は、私たち一人ひとりのより良い生のために、人権を守り権力をコントロールしています。憲法は、日々を生きる私たちの味方です。しかし私たちがそれをうまく使いこなさなければ、憲法を生かすことが出来ません」(「憲法という希望」本文より)。

新進気鋭の憲法学者が憲法の歴史・理念、立憲主義、憲法改正問題を分かりやすく解説し、人権条項を生かすこと、地方自治、選択的夫婦別姓問題など、現実の社会問題に対して憲法をどのように使い活かすのかを語ります。

日 時 5月12日(日) 午後2時
会 場 「美浜文化ホール」美浜区真砂5-15-2
    TEL:043-270-5619 JR検見川浜駅真砂側 美浜区役所敷地内
講 師 首都大学東京教授 木村草太氏
主 催 「憲法という希望」を語る講演会実行委員会
資料代 500円

「憲法という希望」を語る講演会
問合せ先 布施貴良事務所 TEL:043-277-1212 FAX:043-278-9966

《木村草太氏略歴》1980年生。東京大学法学部卒。同大助手を経て、現在、首都大学東京教授。著書に「憲法という希望」、「テレビが伝えない憲法の話し」、「憲法の創造力」等。

《終了しました。》

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2019.03 美浜リポート(全4ページ)

議員生活を締め括る
質問に立つ
布施まさよし平成31年度第1回定例一般質問項目
「千葉市まち・ひと・しごと・創生 人口ビジョン・総合戦略」について
ー再質問ー
(質疑の全体は、当ホームページで近日中に掲載いたします。)

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布施市議
議員最後の一般質問

 3月5日火曜日、千葉市議会で2月15日から開かれている「平成31年度第1回定例会」の終盤、布施貴良議員が市政に対する一般質問で登壇。千葉独自のライフスタイルと独自の価値観をもって千葉の将来ビジョンを作成すべきと提案しました。

 この日は40年にも及ぶ自らの議員活動にピリオドを打つ最終質問日ということもあり、登壇の際には議員席のみならず傍聴席からも大きな拍手で迎えられました。これに応えて布施市議は終始笑顔で、千葉のイメージ(アップ)ソングの提案などユーモアを織り交ぜながら、市民・市政への熱い思いを語られました。

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幸せの黄色いエプロンに
10期40年の思いを託して

 2月10日(日曜日)恒例の布施まさよし後援会「早春の集い」が、京葉線千葉みなと駅前のホテルポートプラザちばにて開催されました。
 例年と違うのは会場だけでなく、今年「年男」となる布施さんが、40年もの間、地元に尽くしてきた市会議員の座を次期立憲民主党公認予定候補に託し、議員生活にピリオドを打つということ。開催案内のお手紙にこのことが記されていたこともあり、130名以上の方にお集まりいただきました。
 午後2時、千葉神楽太鼓の皆様による力強い演奏でスタート。司会の多田さんによる開催挨拶、御木マドカさんのバイオリンと大森健一さんのチェロの合奏や、千葉大学名誉教授でオペラ歌手の秋山衞先生による「よかった」の歌などで会場はリラックスモードに。

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KYU_4143.JPG 10分ほどの休憩を挟んで第2部の主催者挨拶に。
布施まさよし後援会代表代行の長沼勝さんによる千葉市政10期40年にわたる功績と後継者として岩井よしはるさんの紹介がありました。

 登壇した布施さんは30年勤続で貰ったバッジを胸に、一番最初の仕事として東関東自動車道の防音壁ゾーンの設置から京葉線開業に伴うバス路線の再編対策、延べ1,500人以上の皆様にご利用いただいた無料の「法律市民相談会」、孤独死を少しでも防ぎたいとの思いから始めたNPO法人「福祉の街美浜をつくる会」の活動など、地域住民の方々とボランティアの皆様と一緒に取り組んだ課題と成果について語られました巷の声をしっかり耳を傾けて聞いてほしいとの願いから、「福祉の街美浜をつくる会」などのボランティア用のエプロンを、次期予定候補の岩井よしはるさんに贈呈し、大きな拍手をいただきました。

KYU_4174-S.jpg ここで、来月末の統一地方選挙に立憲民主党から千葉市議会議員選挙に立候補予定の岩井よしはるさんにマイクもバトンタッチ。北海道北見市で生まれ中央大学を卒業、商社勤務のときイタリアのミラノに5年間駐在という52歳の岩井さんの趣味は月100キロは歩くという「ウォーキングの達人!」
 「この美浜区において地域の皆さんと一緒に、活力ある共生社会の実現に向けて一歩一歩進んでいきます」と力強い決意表明に会場から大きな拍手をいただきました。
 来賓紹介ご挨拶は衆議院議員たじま要さまの代理で夕紀夫人を始め、参議院議員長浜博行様、同じく参議院議員の小西洋之様、衆議院議員宮川伸様、千葉県議会議員河野俊紀様からいただくと共に、様々な方々がおいでくださいました。布施さんの交友の広さを改めて感じさせられました。

 この冬一番の寒さと、前夜の雪が所々残っているという足元の悪い中、たくさんの皆様にお集まりいただきありがとうございました。

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衆議院議員たじま要さまの代理で夕紀夫人がご挨拶

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参議院議員長浜博行さまのご挨拶

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東北出張中の熊谷市長はビデオメッセージで参加

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(布施まさよし後援会事務局)

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2019.01 美浜リポート(全4ページ)

千葉市政 市民の声がエネルギー
元号について
平成30年度第4回定例千葉市議会報告
主な議案とその内容
小中学校普通教室のエアコン設置について
千葉市職員の給与に関する条例の一部改正について

LinkIcon美浜リポートを読む

恒例!高洲三丁目自治会餅つき大会

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12月10日(日曜日)毎年恒例の高洲三丁目自治会が実行する餅つき大会が開かれました。当日は好天に恵まれ、風もなかったので冬の朝にしては比較的過ごしやすい天候でした。朝早くから準備を進め午前10時前から昔ながらの杵と臼を使ったお餅つきの風景が始まりました。

自治会副会長の布施議員も餅米の蒸しから餅つきまで忙しそうですが、楽しんで参加しているように見えました。特に子供達が杵を持った時には顔が緩みっぱなしになります。
つきあがったお餅は餡ころ餅やキナコ餅に丸めて配られ、暖かい豚汁も振る舞われました。住民には毎年のこととはいえ何かと気忙しい暮れのほっとする一時になっています。

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平成30年第3回定例会布施貴良一般質問

2018年10月発行の「美浜リポート」でお知らせした10月2日の平成30年度第3回定例千葉市議会布施貴良一般質問報告の詳細は、こちらからPDF書類でダウンロードできます。
布施貴良一般質問
※この内容は、質問の趣旨に基づき編集したものですので、布施の実際の発言は質問 と答弁の順番及び当日のアドリブもあり多少異なります。なお、質問の録画中継が、<千葉市議会ホームページ→千葉市議会   →議員名から選ぶ→布施貴良>で視聴できます。



《開催終了しました》

“この街でいつまでも安心して楽しく暮らしたい“ ”困ったときはお互い様“そんな思いをみんなで実現するため、私たちNPO法人「福祉の街美浜をつくる会」は、高齢者の憩いの場「いっぷく」、”お一人さま“でも元気が出る交流の場所「寄ってコ!」、お元気ですかの「一声電話」、家具の移動や通院介助など「日常生活支援」等の活動を行っています。
 恒例のミニコンサートと講演会に、皆さんお気軽にご参加ください。お待ちしています。

   日 時 平成30年10月31日(水)午後2時~4時
   場 所 高洲コミュニティセンター 3階ホール
       千葉市美浜区高洲3-12-1  043-277-3000

   内 容 ○ミニコンサート 《アルトサックスとギターの演奏》
             アルトサックス  本間 邦子氏
             ギター      柳町 正隆氏

       ○市民福祉講演会
         講演「私たちの尊厳ある一生のあり方」―千葉市のエンディングサポート事業についてー
         講師 千葉市保健福祉局 地域包括ケア推進課 課長 石川 さゆり氏

       ○「NPO法人福祉の街美浜をつくる会」の活動報告
                        副理事長 神馬 嘉津子 
   参加費 無料


                 主 催 NPO法人福祉の街美浜をつくる会
                 連絡先 千葉市美浜区高洲3-4-12-101
                 電 話 043-277-1212(布施事務所内)

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2018.10 美浜リポート(全4ページ)

市民生活の充実活力ある千葉市の未来を
平成30年度第3回定例千葉市議会報告
主な議案とその内容
平成29年度決算
布施まさよしの一般質問
1.環境対策について
2.子供ルームの充実について
3.地域包括ケアシステムの構築に向けた課題について
4.30年度の平和啓発事業実施状況について
5.弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について
LinkIcon美浜リポートを読む

20181007核廃絶チラシ (003).pdf
《終了しました》

シンポジウム

「若者が考える核廃絶」
―ぼくらがつくる!核なき世界を―

《開催終了しました》

 猛暑がようやく過ぎ去ろうとしておりますが、収穫の季節、今度は秋の長雨や台風が心配となります。皆様におかれましては、お元気にご活躍のことと存じます。

 さて、核兵器廃絶をめざす市民活動のご案内です。私たちは、2017年7月国連における「核兵器禁止条約」の採択や「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のノーベル平和賞受賞を契機として、唯一の戦争被爆国である我が国こそ同条約の発効に向けて、世界の先頭に立って行動すべきことを求め、被爆者の方々と有志の団体や市民と、2018年4月24日「核兵器廃絶をめざす千葉の会」を設立しました。千葉から核兵器廃絶の声を広げるため、講演会、各種署名、自治体議会の意見書・決議の採択要請など積極的に取り組んでいます。6月17日には、千葉市内のホテル会場でICAN川崎哲氏を招いて講演会を開催し、8月には千葉市美浜区の高洲コミュニテイセンターで、原爆と千葉市空襲の図パネル展と腹話術による被爆体験を語る会、千羽鶴募集活動を行いました。

来る10月7日には、下記の通り、「若者が考える核廃絶」を掲げ、若者中心のイベントを開催致します。会場にノーベル平和賞公式レプリカを展示し、シンポジウム「若者が考える核廃絶 ぼくらがつくる!核なき世界を」をテーマに、ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダー林田光弘さんを迎えて基調講演をお願いし、若者による意見表明を行い核廃絶の意義を深めることと致しました。

 つきましては、是非友知人にお知らせいただき、特に若い皆様に積極的にご紹介いただきご参加くださるようお願いいたします。

シンポジウム「若者が考える核廃絶」 ぼくらがつくる!核なき世界を

日 時 2018年10月7日(日) 13時30分 開場 
               ノーベル平和賞公式レプリカ展示(記念撮影等可)
               14時~16時30分 シンポジウム開演
場 所 千葉商工会議所第一ホール(千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館14階) 

《終了しました》

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核兵器廃絶と平和のつどい

昨日8月11日から今日12日の2日間『核兵器廃絶と平和の集い』ー原爆と千葉市空襲のパネル展ーを美浜区の高洲コミュニティセンター2階で開催しました。「核兵器廃絶をめざす千葉の会」美浜区実行委員会の主催です。
12日(日)は10時半から千葉市在住のシンガーソンガー松尾貴臣さんの歌、11時から小谷孝子さんとあっちゃんの腹話術による被爆体験の語りを行いました。

子どもたちに折り鶴を折ってくれるようにお願いしたら、子供ルームの小学生を中心に2000羽位集まりました。

今更ながら、核兵器は機関銃や大砲、戦闘機や軍艦のように、軍隊が敵の軍隊を攻撃する武器ではなく、普通に生活している子ども達から大人まで皆殺しにし、都市そのものを徹底的に破壊するための、人類の作り出した「最悪の兵器」であることを再認識しました。簡単ではないことを承知しつつも、核兵器廃絶を訴え続けなければならないと思います。

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美浜区を中心に、たくさんの方のご協力を頂いたことを感謝します。今後とも、粘り強く核兵器廃絶までには取り組みます。

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大盛況の高洲ふれあい祭り

8月4日・5日、千葉市美浜区の高洲公園にて、高洲三丁目自治会主催、第45回『高洲ふれあい祭り』が執り行われました。

今年は幕張の花火大会幕張ビーチ花火フェスタ)プレミアムフライデーに合わせて7月末の金曜日に移ったこともあり、例年以上の参加者で盛大なお祭りとなりました。自治会副会長の布施市議は、今年も運営・司会に精力的に活躍されました。

4日の開催時には、美浜区区長、植草栄司氏からご挨拶を頂きました。盆踊りの前と後には、毎年恒例のビンゴ大会・抽選会が行われ、大変盛況でした。

5日朝の子供山車では、本年は布施市議に代わり、佐々木市議がスピーカーを持ち、威勢の良い掛け声で子供たちを先導しました。
8月に入っても連日猛暑が続き、この日も朝から非常に暑く、参加者の熱中症が危ぶまれたため、いつものコースを大幅に縮小する事になりました。子供たちや参加者の体調に気を配り、休憩を多めにとりながらも、大人も子供も例年にも増して夏を満喫する賑やかな時間を過ごしました。

夜になっても暑さは続きましたが、雨の心配も全くなく、天候には恵まれた大会となりました。特に盆踊りは、老若男女問わず積極的に踊りに参加される方が多く、例年以上に熱気とにぎわいのある楽しい夏祭りとなりました。

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西日本豪雨災害救援募金活動

7月15日、立憲民主党千葉一区総支部(準)は、西日本豪雨災害救援募金活動を、網中肇県議(千葉市中央区)、布施市議の他、たじま要衆議院議員、吉村啓治浦安市議の協力を得て立憲民主党パートナーズの皆さんと行いました。

猛暑の中、中高生の若い皆さんから、年配の方まで約1時間の短い間に、37,163円の募金を頂きました。正直目標額の2倍近くでした。
部活を終わった後、真っ赤に日焼けした顔で中学生のグループが、百円玉を取り出して何個にするか一瞬迷って2個入れてくれました。健気さに涙です。小さいお子さま連れのパパとママも、子どもさんのちっちゃなお手てに千円札を握らせて、入れてくれました。皆さん、本当にありがとうございました。金額ではありません。皆様のその温かいお気持ちを、心からのお気持ちを、しっかりと送ります。

その後布施事務所に直接届けられた募金を含めて44,163円を立憲民主党千葉県連合の名義で、7月20日、日赤「平成30年7月豪雨災害義援金」口座に振り込みました。